林 恵麻 (Ema Hayashi)

小学1年生よりクラシックバレエを8年間習い熱中し、 中学より声楽を
正式に習いはじめる。
国立音楽大学付属音楽高等学校卒業。
国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業。

R.パルンボ指揮・オペラ「ラ・ボエーム」(ムゼッタ)でオペラデビュー。
続いてオペラ「椿姫」出演。’90 より渡伊留学。
ヴィオッティ音楽院にてR.O.マラスピーナ氏に声楽、  G.ザマーラ氏に(演技指導)師事しディプロマを取得。
ノヴァーラの劇場にて「椿姫」(ヴィオレッタ)を歌う。
’93〜95 再び渡伊し、ミラノにて  ミラノ・スカラ座フィル・フルート奏者 
S・カンネッタ氏 を迎え、 リサイタルを開き、オペラ「ルチア」 ”狂乱の場” 等を歌う。


’98 ベッリーニ国際声楽コンコルソ第4位 (第1位無し)を機に、 渡伊。
’99 ミラノ・S・ロレンツォ教会にて、フルート奏者 S・カンネッタ氏、オルガン奏者P・R・バルバーノ氏と共に ジョイントリサイタルに出演する他、伊各都市にてコンサートに 出演。 留学中、ミラノ・スカラ座フィル指揮者マッツォーラ氏のもとで 研鑽を積む。
S・ロレンツォ教会の専属歌手をつとめる。
2000年 レセ・ユング国際声楽コンコルソ 第1位。 ミラノにてオペラ 「ドン・パスクアーレ」 (ノリーナ)の オーディション合格。
続いてオペラ 「ラ・ボエーム」 (ムゼッタ) に抜粋出演。
アカデミア・ドニゼッティにてオペラアンサンブル、 舞台演技を学び、ディプロマ取得。
帰国後、イヴ・ラ・フォンテーヌ指揮オペラ 「ヘンゼルとグレーテル」(グレーテ ル)、 ローラント・バーター指揮 (ウィーン・シュトラウスオーケストラ) により  A・トーマ作曲 オペラ 「ハムレット」 オフィーリアの”狂乱の場”を歌う。
’04年国立音楽大学付属音楽高等学校創立55周年記念コンサートに 招かれ、
オペラ 「ルチア」“狂乱の場”で出演。
現在、藤原歌劇団所属。東京室内歌劇場会員。