自らプロデュースした公演としては、

   「安藤由布樹作曲個展シリーズ」 (1997年よりシリーズ続演中)
   レクチャー 「12人の作曲家の生涯と音楽」 全12回 (2000年4月〜2002年9月)
   「音の絵本演奏会シリーズ」 (1991年よりシリーズ続演中、1996年音楽監督)
   「音の絵本・横浜人形の家 クリスマスコンサート」(1996年よりシリーズ続演中)

など、クラシック音楽の本来の楽しみ方が市民に根付いてくれるよう、同志の音楽家たちと心血を注いでいる。
既製のオペラ、オペレッタ、ミュージカル、バレエ、等の演奏者・音楽監督としても多くの活動の場を持ち、
次のような舞台を手がけている。

   「アンネの日記」 「乾杯!モンテカルロ」 (ホリプロ&ワンズアート) 
   「はだしのゲン」 「壁の中の妖精」 「桜の園」 「コレット・コラージュ」
   「賢者の贈り物」 「ゲーム・オブ・ラブ」 「ジェニーの肖像」 (木村事務所)
   「フィレモン」 「血とバラ」 「ラヴ」 (勝田演劇事務所)
   「サーカスの女王」 (新国立劇場&京王エージェンシー)
   「ルクセンブルグ伯爵」 「微笑みの国」 「白馬亭にて」 「ウィーン物語」
   「二人の心はワルツを奏で」 「春のパレード」